メーカー向け
図面通りに、寸法通りに。
さらに“仕上がり”まできれいに。
量産でなくても、短納期でも。
精密板金・溶接・仕上げ で応えます。
納期/品質/コストのバランスで悩んだとき、まずは一度ご相談ください。
3D CADによる事前検討・提案にも対応します。
こんなお悩みありませんか?
図面はあるが、仕上がり品質(傷・歪み・溶接跡)で差が出て困る
納期がタイトで、対応力のある協力先を探している
試作~小ロットで、「丁寧に作れる先」を探している
不具合時に、修正対応が速い先と組みたい
野火止製作所が提供できること
図面ベースでの確実な製作

寸法・公差の意図を読み取り、図面の抜け漏れや解釈違いを減らした製作を行います。
「図面通り」だけでなく、「図面の意図通り」を重視しています。
曲げ・溶接・仕上げの総合品質

曲げ・溶接・下地処理までを丁寧に行い、後工程(手直し・磨き直し)が増えない“きれいな状態”で納品します。
3D CADを活用した事前検討

製作前に、
- 成立性の確認
- 納まり・干渉のチェック
- 必要に応じた代替案の提示
を行い、作ってから困るリスクを減らします。
納期順守とトラブル時の迅速対応

納期を守ることは前提。
万一の不具合や仕様変更時も、「まず相談できる」「対応が早い」関係づくりを大切にしています。
野火止製作所が選ばれる理由
機械の台数や設備の派手さではなく、 「曲げ・溶接・仕上げ」の一つひとつを、職人の腕と“神経質さ”で積み上げてきました。
野火止製作所が大切にしているのは、 後工程を増やさないための“最初の一手間”です。
たとえばーー
傷を付けないための配慮
=検品で弾かれない/現場で困らない
同じ図面・同じ寸法でも、差が出るのは「扱い方」です。
加工中の当て方、置き方、運び方、保護の仕方まで含めて、“傷をつけない前提”で段取りします。
メーカー案件では、見えない部分に見えてしまう傷が混ざるだけで、組付けや外観検査に影響します。
だからこそ野火止では、傷が出やすい工程ほど神経を使い、最初から傷を出さない作り方を徹底しています。


溶接のきれいさ
=サンダー処理を減らす/歪みを出さない
溶接は「付けばOK」ではなく、見え方と歪みの管理が品質に直結します。
野火止の強みは、溶接後にゴリゴリ削って整えるのではなく、できる限り“溶接そのものをきれいに入れて”、仕上げ負担を減らすこと。
結果として、溶接跡が目立ちにくく、歪みも出にくい。
塗装や外観部品ほど、この差がそのまま“仕上がり品質”として表れます。
ヘアライン/鏡面など仕上げ
=見た目品質がそのまま評価になる
ステンレスは特に、仕上げの差が一番わかりやすく出る素材です。
ヘアラインなら「目が通っているか」「方向が揃っているか」、鏡面なら「映り込みが素直か」「ムラがないか」。
こうした“最後の表情”が、現場の納まりや製品価値に直結します。
実際、協力会社品が入ってきた際に「このままだと塗装後に下地の凹凸が出る」「もう一手間入れないと製品として厳しい」 というケースがありました。
野火止はこの“一手間の差”を最初から織り込んで、後工程を増やさない状態で納めることを目標にしています。

仕上げ品質が問われる領域では、以下のような仕事が“品質の証拠”になります。
意匠性の高いサイン・金物

曲げ・溶接・仕上げが一発で見えてしまう領域
例:曲面形状の金物、光の見え方まで意識が必要な構造物 など
ステンレスのヘアライン/
鏡面仕上げが絡む制作

「仕上がりが綺麗」と評価されやすく、誤魔化しが効かない領域
技能フェア等への出品物

各社の技術を提出し評価される場に出せる仕上がり
※“見せられる形”で技術を提示できるのも、仕上げに自信があるから
こうした「見た目で品質が分かる領域」で培ったノウハウが、
メーカーの板金・溶接・仕上げにも、そのまま活きています。
図面通りに作るのは当然として、
「後工程を増やさない」「外観で困らない」状態で納める――
そこまで含めて、野火止製作所の品質です。
相談~納品の流れ

図面・仕様の共有
(2D/3D いずれも可)


製作可否・納期・条件の
すり合わせ
(必要に応じてご提案)


製作 → 検品 → 納品
※不具合時は迅速に対応します
納期と品質、どちらも落としたくない案件ほど
ご相談ください。
「図面が固まっている」「急ぎ案件」「仕上げが重要」など、
状況を添えていただけるとスムーズです。
