設計事務所・デザイン会社向け
そのデザイン、“金物で成立”させます。
設計図面が整っていなくても、
3D CADと製作ノウハウで実現可能性を一緒に詰められます。
意匠のこだわりを、曲げ・溶接・仕上げまで含めて、
きちんと形にする製作所です。
設計意図が“別物” にならないために。
意匠金物は、最後の仕上がりで空間の印象が決まります。
だからこそ、設計側の「狙い」を正しく読み取り、
金物として成立する形へ落とし込める相手が必要です。
野火止製作所は、サイン・什器・内装金物の製作において、
“図面どおり”だけで終わらせず、曲げ・溶接・下地づくりまで含めて、
完成時に美しい状態で納めることを大切にしています。

こんなお悩みありませんか?
デザイン意図はあるが、製作側に伝わらず“別物”になる
形はできても、溶接跡・面のうねり・仕上げの粗さで意匠が崩れる
現場条件や施工性を踏まえた成立性の検討相手がいない
追加変更が出たとき、相談しながら修正できる先がほしい
意匠を“成立” させるための4つの支援。
1 デザインの再現力
意匠の狙いを理解して、“金物として”成立させる。

2 3D CADによる落とし込み
形状・納まり・強度や施工性も含めて検討。

3 仕上げ品質
ヘアライン/鏡面/均一な表情、溶接のきれいさ。

4 やり取りのしやすさ
試作・部分検討など、段階的に詰めることも可能。

「作れる/作れない」ではなく、“どう成立させるか”から一緒に考えます。
意匠を成立させる、サインと金物。
大型商業施設・ブランドショップ・公共施設など、
空間の「最後の印象」をつくる意匠案件に携わってきました。
野火止製作所が大切にしているのは、
完成時の美しさが崩れない下地づくりと、設計意図を“成立” させるためのすり合わせです。
製作プロセス
(図面から現場まで)


「図面が未完成」「仕様が揺れている」段階でも、検討の入口を作れます。
サイン・什器 製作分野の紹介

意匠金物
(装飾金属/パネル/手すり/
壁面装飾 など)
→“ 見せ場” になる金物ほど、
下地と仕上げの差が出ます。

サイン製作
(チャンネル文字/切り文字/
LEDサイン/象嵌加工)
→光・エッジ・反射を想定し、
成立する構造へ。

什器製作
(スチール・アルミ・アクリル・
木との複合)
→空間の意図に合わせて、
納まりと表情を整えます。
材料や構造に制約がある場合も、
「デザイン性」と「施工性」を両立できる最適解を一緒に探ります。
“デザインが生きる仕上がり” を。

サインや什器は「見せる」製品。
1mmのズレも印象を左右します。
設計者の目線で、現場を仕上げることを意識しています。
「これ、作れる?」の段階で大丈夫です。
設計段階からのご相談も承ります。
デザインの狙い(見せ方・素材感・表情)を添えていただけると、
最短で“成立案” まで詰められます。











