設計事務所・デザイン会社向け

そのデザイン、金物で成立させます。

意匠のこだわりを、曲げ・溶接・仕上げまで含めて、
きちんと形にする製作所です。

意匠金物は、最後の仕上がりで空間の印象が決まります。
だからこそ、設計側の「狙い」を正しく読み取り、
金物として成立する形へ落とし込める相手が必要です。

野火止製作所は、サイン・什器・内装金物の製作において、
“図面どおり”だけで終わらせず、曲げ・溶接・下地づくりまで含めて、
完成時に美しい状態で納めることを大切にしています。

1 デザインの再現力

意匠の狙いを理解して、“金物として”成立させる。

2 3D CADによる落とし込み

形状・納まり・強度や施工性も含めて検討。

3 仕上げ品質

ヘアライン/鏡面/均一な表情、溶接のきれいさ。

4 やり取りのしやすさ

試作・部分検討など、段階的に詰めることも可能。

「図面が未完成」「仕様が揺れている」段階でも、検討の入口を作れます。

意匠金物

(装飾金属/パネル/手すり/
壁面装飾 など)

→“ 見せ場” になる金物ほど、
 下地と仕上げの差が出ます。

サイン製作

(チャンネル文字/切り文字/
LEDサイン/象嵌加工)

→光・エッジ・反射を想定し、
 成立する構造へ。

什器製作

(スチール・アルミ・アクリル・
木との複合)

→空間の意図に合わせて、
 納まりと表情を整えます。

サインや什器は「見せる」製品。
1mmのズレも印象を左右します。
設計者の目線で、現場を仕上げることを意識しています。